プロフィール

江川みわ

Author:江川みわ
KIJマクロビオティックインストラクター
日本ヨーガ学会ヨガ師範
純銀クロッシェインストラクター

転勤族で北九州→千葉→仙台→広島→北九州
手作り好きマクロビオティックをベースに
衣・食・住を自分なりに楽しくすることに夢中です

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2010/01/19 00:40 江川みわ

ぞうさんポットで鼻洗浄

この季節、象さんポットが活躍します^^

ぞうさんポット3

このぞうさんポットを何に使うのかというと・・

実は鼻の洗浄の道具として使います^^

仙台にいた頃に教わった、アーユルヴェーダが考える
花粉症対策

 

考え方としては


冬の間に蓄積されたカパ(水のエネルギー)が
春の気温の上昇とともに溶け出してくる
(鼻水もその一つ)ので冬の今から鼻を洗浄
して粘膜を鍛えるそうで・・





↓象さんポット


ぞうさんポット3

私はいつも朝行います(夜間は余分な水分が残って悪化するといけないので)


①象さんポットにぬるま湯(38℃~40℃前後位)を入れて
 小さじ1/3程度の塩を混ぜます(生理食塩水と同じ位の濃度だそう)

塩の濃さの目安は涙の塩気くらいで、お湯は体温より少し高め
これも何度もやってみて自分の合った量を見つけることが大切

 


ぞうさんポット



②このポットの先を右の鼻の穴につけて、頭を左に傾けると
 ポットの水溶液が自然と右の鼻腔から左の鼻腔へ流れます

 
水溶液は吸い込む必要はなく、重力にまかせて自然と右から左に流れて行きます 



③水溶液が半分くらいになったら左側も同じように行います
 終わったら顔を下に向けて鼻腔に残った余分な水分を
 フン、フンと出します

④一時間くらいしたらナシアオイルを1滴ほど入れて
 軽く鼻の辺りをマッサージして終了

↓ナシアオイル

象さんポット2

初めて聞いた時は痛そう~。これはできんな!
と思っていたら

先生に教わってからやってみると思ったより簡単で、終わった後は
眉間から鼻の辺りがスッキリして目が覚めるような気分♪

それ以来、慣れない間は顔が水浸しになりながら

今でも時々実践しています^^

今年の春、花粉症が少し楽になるかな~?

 

注意:興味のある方はきちんと専門家の先生の指導を受けてから実践してくださいね 

 












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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

2009/12/14 20:03 江川みわ

アーヴェーダの講習会

先週の木・金曜日にアーユルヴェーダの講習会に参加してきました。

 
安芸区民文化センター

二日間にわたってアーユルヴェーダとは何か、そして家庭療法について勉強します。

 

アーユルヴェーダとは日本ではエステのイメージが強いですが、それだけではなくて昔ながらの知恵が沢山あります。

 

人の体質によってそれぞれ適した生活の方法や食事の仕方、そして季節の過ごし方などなるほど~と納得いく話ばかりです。

 

アーユルヴェーダの考えでは、体質はヴァータ・ピッタ・カパと3つあり私はヴァータ・カパの混合型です。

 

タイプがわかると自分の性格にも当てはまるので納得して話を聞くことができます。

 

興味があればぜひ一度、本などを読んで自分がどの体質なのか調べてみるとおもしろいと思います。

 

 

二日目はインド人のシーマさんが家庭でできるハーブ療法について教えてくれました。

 

ハーブを使った料理や髪を染めるへナについて説明してくれます。

 

日本でもなじみの深い生姜、身体が冷える時は生姜の粉をペーストにしてこれをラップとガーゼに包み、足の裏に貼りその上から靴下を履いておくと身体が温まるそうです。風邪ひきの前に効果的なんだとか。

 

今はすぐに薬に頼りがちなのでこんな風に自分で予防できれば一番ですよね。

 

他にもターメリック・フェンネル・バジル・アロエなど様々なハーブのことを教わりました。

 

へナは髪を染めるのに身体に良いということで最近では美容院なんかでもできますが、家庭で自分で染める事も可能です。

 

まずはオイルで頭皮をマッサージして頭皮の血行を良くしてからペーストを塗っていきます。

 

髪を染めるだけではなくてカパ(火の性質を持つ)を抑える効果もあるんだとか。

 

聞けば聞くほど奥が深いなぁと頭の中がカタカタで混乱しながらの2日間でした。

2009/12/09 18:56 江川みわ

マクロビオティック教室へ

今日はマクロビオティック教室へ行ってきました50

マクロビオティックの語源は古代ギリシャ語で「マクロビオス」。
マクロは「大きい」、ビオスは「生命」を意味しているそうです。

考え方としては
「一物全体」・・生命あるものは1個で調和がとれている。
「身土不二」・・身体と環境(土)は密接な関係にあり、自分の暮らす
         土地で季節にとれたものを食べる。
そうしていると身体のバランスが整うということです。

今日は第3回目で低血糖について勉強しました。
症状としては朝起きれない、疲れると甘いものが欲しくなる、手足が冷えるete・・。
低血糖ともっとも関係してくる臓器はすい臓だそうです。
そこで、マクロビオティックでは砂糖(単糖類は急激に血糖値を上げる)をなるべく採らないようにして、野菜からでる甘み(多糖類はゆるやかに血糖値を上げる) などを取り入れることで、すい臓にかかる負担がやわらぎ低血糖が改善されるそうです。

講義が終わると調理実習に入ります。
メニューは「玄米おにぎり・スウィートベジのコロコロスープ・豆腐ヨーグルト
      りんごとみかんのゼリー・玄米フレークとナッツのクリスピー」です。

一つ一つの調理法が今までのものと違うので戸惑いながらも先生に質問しながら作っていきます。

調理風景
その4 その7

その8 その9

材料を切るのも陰・陽を考えながらだったり、お鍋に野菜を入れる時にも同様にします。(陰のものから入れる)やればやるほど奥が深いです190 そしておもしろい185

その10   今日の出来上がりの写真です189

 実際に食べてみると普段の食事に比べかなり薄味なのですが、やさしい味で身体がホッとします。毎日はマクロビオティックを実践できなくても少しづつ作っていこうと思ってます。

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